幼稚園に願書!?埼玉県では10月15日から全ての幼稚園が配布する願書を11月1日に提出して入園申込み

来年度に幼稚園児になる娘(2018年4月2日~2019年4月1日の間に4歳になる)。

”なる”といっても幼稚園(保育園)は義務教育ではないので、保護者が園を探して入園申込みをすることになります。市役所に問い合わせると「各園が10月15日頃から配る願書に必要事項を記入して11月1日に各園に提出して欲しい」とのこと。

幼稚園に願書があるということに吃驚な私。

願書の提出日は埼玉県内の幼稚園(保育園)なら全て同じ11月1日。2018年4月に入園を希望する場合は2017年11月1日に通園を希望する園に直接願書を提出します。

願書配布に先立ち、各幼稚園(保育園)は入園説明会や見学会を実施しています。一斉説明会の園もあるようですが、個別に対応して見学させてくれる園もあります。私たちも9月から複数の幼稚園の見学に行きましたが…さて、何が良い幼稚園という決め手なのか。

園児の数?

自由な校風?

悩んだ末に家から歩いて行こうと思えば行ける距離にあって、そこそこ教育にも力を入れていて、比較的園児の数が多い幼稚園に決めました。3.11(東日本大震災)の経験から”歩いて迎えに行ける”は私たちの必須条件となっていました。

11月1日のことですが、娘を通わせる予定の幼稚園では入園願書の提出時に簡単な面接がありました。養育環境のヒアリングと、子どもの運動能力のテストです。運動能力といっても簡単なもの、真っ直ぐな歩行が可能かどうかなどです。

面接を担当した先生の印象は〇、というか私がイメージしている『幼稚園の先生』でした。周りを見ると面接時に「ネットで~と書いてあった」と質問している人もいました。

口コミ…チェックしてしまいます。私自身ならどうとでもなるけれど、出来るだけ娘には要らない苦労させたくないからです。まあ、どこの幼稚園も似たり寄ったりの内容で一切参考になりませんでしたが…。

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新型コロナウイルスの感染拡大というような非常時になると人・学校・企業はその本質を露わにします。園選びに悩んだら非常時にどのような判断をしたかを調べてみるのを1つの策だと思います。感染拡大よりも園の運営を優先する幼稚園などは私は嫌。

― 幼稚園選びは結婚と同じ、やってみなきゃ分からない ―

私より先に子育てを始めた友人論です。結局は体感、本番は通い始めてからなので母親としてできることは子どもの様子を毎日チェックすることです。

仮に話が出来ない幼児でも、イヤな思いをすれば体調を壊すなどして親にSOSを訴えると言われています。

相次いだ教師(顧問・コーチ)の体罰問題や、最近では中2男子が自殺した報道(「怒声、身震いするほど」目撃生徒証言」(毎日新聞 2017年10月16日の記事))等の報道から分かることは学校は閉鎖的な場所だということです。

子どもが幼ければ幼いほど”先生”とは絶対的な存在になるため、子どもが本能で顕す徴候に気付くようにしなければと強く思っています。

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takka

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