【体験談】子どもが自由に遊べる人工芝マットの屋上庭園

屋上庭園(ルーフトップガーデン)を作りました。

”作る”といっても人工芝マットを敷いただけですが、裸足で気軽に出られるため長女はお気に入りです。この1年半後、ハイハイができるようになった次女が楽しく這いずり回っていました。

旦那も屋上喫煙が簡単になったと喜んでいます。

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屋上庭園まではリビングから歩いて1分

私にとって屋上は完全なプライベート庭園であることが最大のメリットです。リビングから徒歩1分、夕方近くになっても「遊びに行っておいで」と娘たちだけを気軽に送りだせます。

娘が生まれた瞬間から心配だったのが不審者です。「不審な男性に声をかけられた」「車から手招きされた」「突然暴力を振るわれた」など子どもの安全を脅かす地域の防災情報を見ていると、不審者の心配なく安全に遊べる空間である屋上庭園はとてもありがたいです。

屋上に続く扉には網戸もあるので、網戸にしておけば屋上で娘たちが呼べばすぐに行けます。徒歩1分ですから。

裸足で遊べるように人工芝マットを敷く

人工芝マットを敷いたことで娘たちは裸足で気軽に遊べるようになりました。「じんこう”し”ば」と「し」にアクセントを置く長女の発音には夫婦で大爆笑です。

屋上の床は土埃等で汚れやすく、これまでは裸足でさっさと遊びに出たい長女をとめる日々でした。人工芝マットを敷いた日、長女はぐるぐると裸足で楽しそうに走り回っていました。厚みのあるマットなので裸足でも足に痛みはありません。

全体的に満足のようですが、今まで庭に遊びに来ていた野良猫がここでは見られないことが長女には不満のようです。

先日、私は長女がよく来る野良猫と庭で遊んでいるのを見かけました。警戒して双方近づきはしないものの、一定の距離が保てていれば猫は眠りそうなほど目を細めていました。そんな眠そうな猫に「ねんねぇ」と声をかけたり、歌やダンスを披露して娘は楽しんでいました。

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takka

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