浴衣に合わせた花びら巾着

7月下旬に開催される幼稚園の夏祭りに向けて、3才の娘用の“花びら巾着”を作りました。正方形の布(2枚)と口を絞るための紐を用意して作ります。写真の巾着は45cm×45cm(縫い代込み)の布で作っています。


見た目より簡単で型紙等は不要、縫うところは少なかったというのが私の感想です。個人的には大きさと出来に満足したので、作り方を簡単に紹介染ます。

今回は浴衣用ですが、同じ作り方でお弁当用の巾着も作れると思いました(お弁当用の場合は弁当箱が安定するように底に厚板を入れるとよいかも)。

 

2枚の布を縫い合わせる


リバーシブルになるように2枚の布を縫い合わせます。今回は縫い代をどちらも内側に折り曲げて縫っています。

 

4つの角を内側に折る

4つの角を内側に折り、巾着の内側の布が表に来るように直角二等辺三角形を作ります。このときの三角形の高さが巾着の雰囲気を決めます。

実際に好みの問題で、私も最初は高さ14cmにしましたが、「袋の大きさに対して花びらが大きいかな( ゚ 3゚)」と思って高さ12cmで作り直しました。

紐を通すところを作ります。私は底辺から約2.5cmの位置で、底辺と水平に縫いました。一番力がかかるので、縫い目の両端は返し縫いでガッチリ丈夫に作ります。

2本の紐を通す

2本の紐を作った通します。ぎゅっと口を絞らないと花びら巾着の持ち味をいかせないので紐は2本用意した方がいいです。

4つの三角形全てにそれぞれの紐を通します。1本目の紐の通し始め・通し終わり部分の対角から2本目の紐を通し始め・通し終えるとバランスがいいです。

因みに紐の長さは子どもの身長・腕の長さで決めると良いですが、短過ぎると巾着に物が入れにくく、長過ぎると巾着が袋の形を保てず口を開くたびに物が落ちそうになります( ´-ω-)

【おまけ】簡単な落下防止策


紐を通すところと紐を通すところの間の布を山折・谷折・山折・谷折と折りたたみ、縫って留めます。

これを4ヶ所で作ると、巾着の口を開いてもぺシャッと平らにならず、中のものが転がり落ちることを防げます。


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takka

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