生後3ヶ月迄は新生児ニキビ(湿疹)に悩む

一子のときにもできた新生児ニキビが二子のおでこにもでき始めました。
赤ちゃんの肌にできる赤いポツポツ
初めての育児だった第一子のときは「病院桃の葉ローション」「洋服(繊維)や洗剤がいけないのかな」と慌てたものですが、第二子になったら「一子のときもこうだったよね」と余裕の対処です。

▽赤ちゃん用の収れんローション



生後3ヶ月頃まではホルモンのバランスが崩れ、皮脂の分泌が過剰になる傾向がるため乳児湿疹が発生します(生後3ヶ月を過ぎると今度は皮脂の分泌が少なくなり乾燥による肌荒れが起きる)。

生まれた季節は関係ないようです(一子は夏生まれ、二子は冬生まれ、どちらも生後2週間の頃からおでこに湿疹が発生)。

おでこや頬にできる湿疹は新生児湿疹、まゆ毛や髪の生え際にできる湿疹を乳児脂漏性湿疹と区別することもあります。乳児脂漏性湿疹になるとフケのようなものが出てきて、これが蓄積すると瘡蓋(かさぶた)のようにどんどん厚くなっていきます(剥がれるときに毛が抜けることも※髪は自然にまた生えてきます)。

赤ちゃんの肌荒れ(乳児湿疹)に病院に行ったり、薬を使用する必要はありません。

汗をかいたりミルクで汚れた服は小まめに着替えさせ、お風呂に入れて赤ちゃん用石けんで肌を清潔にケアすることが大切です。肌をきれいにしていれば、一般的に3~4週間ほどで治まります

▽皮脂を取りすぎず潤いが肌に残る
(片手で使いやすいので沐浴でも使いやすい※旦那談)


但し、湿疹にかゆみが出てきたり、膿んでジュクジュクしてきたり、症状がひどい場合は小児科もしくは皮膚科を受診するようにしましょう
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月齢に合わせたステロイド剤など炎症を抑える薬が処方されます。兄弟や親など別の人に処方されたステロイド剤を乳幼児に使用することは大変危険なのでやめましょう。(ステロイド剤については「」を読んでください)

参考:なごみクリニック・武井院長(小児科医)監修「赤ちゃんの肌荒れは顔や頬に出やすい?原因と対処法は?」(こそだてハック)

【了】

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takka

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