日本一甘い!我が家の押しは「JA松本ハイランドすいか」

<JA松本ハイランドすいか>の販売が開始しました。JA直営または農家直営で買える「JA松本ハイランドすいか村」は2018年7月10日~8月17日の39日間無休で開村されます(9:00~17:00)。

参考:すいか村と直売所 今年もオープンします!(松本ハイランド農業協同組合公式サイト)

我が家で”すいか”といえばこのJA松本ハイランドすいかです。知らぬ間にブランドすいかになっていたことは喜ばしいのですが、ちょっと名前が長いです。

JA松本ハイランドすいかは松本市和田地区、新村地区、今井地区、波田地区そして山形村の地域限定で栽培されているブランドすいかです。

  • 標高600~800メートル
  • 火山灰土の地層

この地域は昼間と夜間の温度差が大きく、豊富な日照量ですいかが美味しく育ちます。JA松本ハイランドすいかは厳選されたすいかです。実ができてからの温度(積算温度)を全て記録、さらに収穫直前には検査員が畑を回って検査しています(合格したすいかのみ出荷)。

すいかは共選所で次のように厳しく検査がされ、空洞量と形でA~Cの3等級に分けて出荷されています。選果は出荷日に実施されるので鮮度もよく、糖度はどれも11度以上の甘いすいかです。

  • 熟練検査員による目視検査
  • 内部品質センサー(機械)での検査
  • 糖度や熟度のチェック
  • 空洞、色、変形のチェック

すいかの生産者は畑の土壌診断を行い、生産工程管理を導入して徹底した管理下で育てているので、JA松本ハイランドすいかは小さな子どもにでも安心して食べさせることができます(スイカは比較的残留農薬が少ない野菜)。

すいかは”乳がん、大腸がん、前立せんがんの成長や転移の防止に効果がある”といわれています。ビタミン類が豊富で、トマトと同じ赤い色素・リコピンは体内でビタミンAに変わります(美肌・美白効果あり)。

すいかに含まれるシトルリン(アミノ酸の一種)は血流を改善しむくみを解消してくれます。食物繊維も豊富で便秘解消にも一役買います。利尿作用があり、他の夏野菜と同様に体温を下げる効果があります。

夏にすいかを食べると熱中症予防ができます。すいかは水分が9割以上、糖分やミネラルも数種含まれているのでちょっと塩を加えればスポーツドリンクの代わりになります。

すいかの保存方法

すいかの保存は10~12℃がよいのですが、夏なので冷蔵庫の野菜室で保存する人が多いです。切ったすいかは断面から酸化が始まってしまうのでラップをして切り口ができるだけ空気に触れないようにします(二重ラップが有効)。2~3日以内に食べきってしまうのがよいです。

あまり冷えすぎると甘さを感じにくくなるため食べる前に常温に戻す人もいます。

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takka

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