北欧インテリアを取り入れる5つのポイント

長い冬は家に籠る北欧では家の中を独特のインテリアで飾っています。”ぬくもりを感じさせながらも洗練された雰囲気”が北欧インテリアの特長です。

今年の冬は家で楽しく!5つのポイントを押さえて北欧インテリアを取り入れてみませんか?


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ハンドメイドは温もりが欲しい北欧インテリアに最適

家具を買ったり壁紙を張り替えたりと大々的な改造はお金と時間がかかってしまいますが、次の5つのポイントを押さえればお金をかけずに北欧インテリアを楽しめます。

北欧インテリアを取り入れる5つのポイント
● 明るい色をプラスする
● ファブリックを効果的に使う
● 北欧らしいモチーフを盛り込む
● 光をとりこむ
● 自然素材のぬくもりを大切にする

明るい色をプラスする

北欧インテリアの一番の特長は気分をパッと明るくしてくれる色をとりこむことです。しかし突然明るい色を入れてもそれだけ浮いてしまいます。そんな時は黒やグレーと組み合わせて明るい色をとりいれると自然になじませることができます。

シックな色で引きしめつつ明るい挿し色をポイントに!

今年のインテリアはスモーキーな色合いのようです。

ファブリックを効果的に使う

ファブリックとは織物や生地など”布製品全般”を指します。北欧インテリアには特徴的な幾何学模様やモチーフがあります。

クッションやブランケットで取り入てみることがおすすめ!

しかし”馴染みのない柄なのでいまいち…”という人も少なからずいます。そんなときは北欧にこだわる必要はなく、日本やイギリスの手作り製品を合わせてみましょう(伝統的なものが推し)。ヴィンテージ感のあるものは特に北欧インテリアに合わせやすいです。

北欧らしいモチーフを盛り込む

北欧ならではのアイテム
● ダーラナホース  (スウェーデン)
● 白くま貯金箱   (フィンランド)

動物モチーフも愛らしいですが、キュートになりやすいという場合は色づかいを工夫したりしましょう。動物は…という人は花や木などの植物を象った柄を採りいれるのがおすすめです。



光をとりこむ

北欧インテリアではキャンドル用品や照明器具など灯りとなるものに力を入れています。ガラス素材、色使いなど種類が豊富にあります。照明器具は立体的に部屋を作るポイントになるので、照明器具を変えるだけで部屋の印象がガラリと変わります。


自然素材のぬくもりを大切にする

インテリアに温もりを与えるならば木、かご、陶器などの自然素材がおすすめです。北欧というと白樺のイメージが強い人も多いので、白樺の樹皮で編んだかご(白樺かご)が人気です。
北欧 かご バスケット『北欧風 収納 バスケット・ノルディックバスケットLサイズ』ノルディック バスケット 白樺 かご 白樺 バスケット 北欧 カゴ かご
北欧 かご バスケ
ット『北欧風 収納 バスケット・ノルディックバスケットLサイズ』ノルディック バスケット 白樺 かご 白樺 バスケット 北欧 カゴ かご

手造りだとより温かみが増すので、カゴやランチョンマットなどを手作りしてみることもおすすめです。カゴはかぎ針で編んで作ることができますし、ランチョンマットは布・針・糸があれば簡単に作れます。

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takka

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