アスファルトを突き破る雑草に除草剤をまく

アスファルトを突き破る雑草
3月なのに雪が積もった日にアスファルトを突き破って出てくる雑草を発見しました。
前面道路アスファルト舗装
家の前の道路は約半年前に舗装したばかりの新しいアスファルトです。上の写真のように雑草が生えてきたところはポロポロとアスファルトの黒い石が出てきていました。

放っておくとアスファルトがどんどん崩れ、さらに雑草の種を拾ってアスファルトが剥がれていくだろうと思ったので早々に除草剤をまきました。春はすぐそこ、雑草もあっという間に大きくなってしまうでしょう。

除草剤には葉や茎から薬剤を吸収させて枯れさせる「茎葉処理型」(残効性は短い)と、土の下に隠れている芽や根を枯れさせる「土壌処理型」(残効性は長い。10~30日間効果が持続する)の2タイプがあります。
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今回はアスファルトの下から延びてくる雑草の処理なので茎葉処理型を選びました。

さらに除草剤には薬剤が触れた部分のみを枯らす「接触型」(速効型)と、薬剤が触れた部分から成分が雑草内部に吸収され全体に行きわたって根まで枯らす「移行型」(遅効型)があります。
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また生えてくるとアスファルトの被害が拡がるので根まで枯れる移行型を選びました。

除草剤には選択性のあるものもあります。アスファルトの隙間から生えてくる雑草の処理ならば何でも枯らす非選択性の除草剤で良いですが、例えば芝の庭の雑草を駆除する場合は芝は枯らさないという選択性のある除草剤である必要があります。



【了】

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takka

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