学習机は不要となりました。実家のリフォームの手伝いに行った旦那が自分の学習机の処分に困った話

我が家の子ども部屋は将来2つに分けて使用できるような作りにしています。現在の広さが9.0畳、将来は4.5畳×2部屋になる予定です。

我が家の子ども部屋はやや小さめです。建売住宅の場合30坪前後(約100㎡)の建物の場合は4.5畳×2部屋、35坪以上の建物の場合は6.0畳×2部屋というのが一般的のようです。

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4.5畳の子ども部屋で悩むのが学習机の必要性です。

家具などが多い部屋は圧迫感があります。圧迫感のないすっきりした部屋にするならば床の占有率を3割以下に抑えると良いです。

子ども部屋には1畳のクローゼットがあるので、部屋の広さは実質3.5畳です(約5.8㎡)。シングルベッド約1.5㎡で占有率がほぼ3割になり、ここに学習机を置くと狭く感じてしまいます。

同じパーツがそろっている&組み合わせ・配置が自由なツインデスクがおすすめ。家庭学習を12年間もするのですから。


長さが180cm×幅80cmの女性向けのコンパクトベッド。180cmのショートタイプ(通常195cm)なので扉に干渉しないなどのメリットがあります。


私たちも「子ども部屋に学習机を置く/置かない」は家の設計段階で悩みました。

そして、各実家で置き場所&処分に困っている自分の学習机を思い出し「学習机は子ども部屋に置かない」と決めました。

その後の話ですが、旦那の実家のリフォームを機に3兄弟がそれぞれ使った学習机を協力して処分することになりました。子連れの私は家で留守番でしたが、階段から降ろすのも大変だからノコギリを使って(半ギレで)分割したそうです。

うん、やっぱり無しで。我が家は2階にリビングと子ども部屋があるので、リビング学習になる気配が濃厚ですし。

ちなみに、最近は『リビング学習』が定着し、2019年冬からのコロナ禍の影響で在宅勤務が増えたことからリビング向けの(学習)机のラインが増えています。

リビングは物が多くなりがちなので机はシンプルな方が好きです


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