年賀状を書き損じてしまいました。書き損じの年賀はがきは官製に限り郵便局で新品に交換可能(手数料あり)

書き損じた年賀はがきは5円の手数料を負担すれば、新しい官製はがきか62円切手に変えることが出来ます。払い戻しはできません。

交換は郵便局の窓口で受け付けています(ゆうゆう窓口でも可能)

年賀はがき(官製)が交換できる理由は?

交換できる年賀はがきは官製のみ。期限はないので昔の年賀はがきでも交換できます。

官製とは「政府が発行しているもの」であるため、紙幣と同じく年賀はがきに印刷された切手には額面通りの価値があるからです。

年賀はがきに印刷された切手の部分は『料額印面』と言われ、1000円札に印刷された千円と同じくその価値を示します。そのため、この料額印面がかなり汚れていたり、棄損している場合は無効の扱いになり交換ができなくなります。

服喪が理由の場合は交換手数料がゼロ円

近親者の喪に服す場合に限り、利用できなくなった年賀はがきを無料で切手や官製はがきに交換することができます。払い戻しはできません。

交換期間は当年の年賀はがきの販売開始日~販売終了日までです。簡易郵便局では手続きできないので注意してください。

無料交換請求は、年賀はがきの交換時に「服喪」であることを申し出ます。そして指定の請求書に「住所」「氏名」「亡くなった人との続柄」を記入します。

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takka

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