処分と保管の判断基準(期限)が書類整理のポイント

引っ越しは物を減らす良い機会です。

ゴミは回収日が決まっているので計画的に捨てるのが大切で、今回は書類の整理をすることにしました。今までファイルで書類を保管していましたが会社っぽくなるし、場所も取るので保管方法を変えました
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人気のA4ボックス(Seria)で購入して整理・保管
シンプルなPlenty Box
しかし半年ほどで段ボールのボックスはヘタってしまったので、無印良品のファイルボックスを使用し、ある程度はスキャンして書類量を減らして保管しています。詳しくは「」を読んでください。


今回は書類を仕分けるポイントについてまとめてみました。

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書類は1年間放っておくとすごい量が溜まります。

「不要な書類は玄関置いたゴミ箱に捨てる」と”不要な書類が家に入らないための水際対策”を良いとするお掃除・整理整頓のプロもいますが…私は2回やって2回断念しました

だから1年間放っておいた書類棚はすごい量になっています。書類は1年に1回は整理するのをおススメします。詳しくは「」を読んでください。

【書類を整理するポイント】
・家の中の書類を全て集める
・不要な書類を取り除く
・書類を分類する
・収納用品に収める

【不要を判断するポイント】
・有効期限が切れている(DM、クーポンなど)
・定期的に発行されている(会報など)
・廃棄した製品の説明書・保証書

有効期限が明記されているものは捨てやすいですが、明細や領収書は”お金を支払った証拠”でもあるためなかなか捨てにくく溜まりがちです。

溜まるのを防ぐためには保管期限を決めましょう。保管期間は自分で決めて、”決めた保管期間を過ぎたら捨てる”というルールを守ると書類の量はグッと減ります。私のルールは次の通りです。

【我が家の保管期限】
・確定申告で使った明細・領収書(7年間)
・解約済みの契約書類・申込書(1年間)

原本を保管していても検索しやすいように書類はスキャンして保存しておくことが多いです。会員番号など欲しい情報だけをすぐに取り出せるので便利です。

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