「どこだ?」を防ぐ母子手帳ケースを作る

娘の幼稚園グッズを作って出た端切れで母子手帳ケース(2冊収納できるタイプ)を作りました。
母子手帳ケース(内側)
緊急時の連絡先や健診状況が分かるため出産までは母子手帳を携帯するべきですが、出産すると子どもの予防接種や定期検診時以外は母子手帳を使わないものです。

そのため携帯用のケースは不要なのですが…子どもが医療機関を受診するときは健康保険証、子ども医療費受給者資格証、おくすり手帳の3つが必要です。

医療機関ごとに診察券も発行されることが多いので、医療関係の書類やカードは放っておくとグチャグチャになってしまいます慌てていたり、子どもが複数いると何かしら間違えてしまいそうです。

それなら常に全てを1つにまとめておけば「あれはどこだ」と探す必要がないと思いました。表側は娘の通園バッグと同じ、真っ赤なキルトにしたので旅行バッグに放り込んでもバッチリ目立ちます
母子手帳ケース(表側)

【保険証等を忘れた場合】
外出先で突然子どもの体調が悪くなるなど、保険証等を携帯していなくても医療機関の受診は原則可能です。但し医療費は全額建て替える必要があります(後日申請すれば返金される)。

修学旅行等の経験から”健康保険証のコピー”を携帯している人がいますが、”健康保険証のコピー”は無効です(修学旅行でコピーが認められるのは学校が身元保証をしているからです)。

子ども医療費受給者資格証を忘れた場合も、翌月以降5年以内に役所に申請することでその分が返金されます(指定口座に振込み)。

子ども医療費受給者資格証は自治体発行のものなので管轄地域外の医療機関を受診した場合も後日役所に申請して返金してもらいます。

【了】

広告

takka

シェアする

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください