ツメ(爪)にタテ筋や割れ目が!30代後半はツメの加齢に要注意!

「最近ツメ(爪)のタテ筋が気になる」

水仕事が増えたからかなぁ、なんて爪を見ながら主夫みたいなことを言っている旦那

因みに旦那の言う“水仕事”とは洗車とかです。黄砂が気になると車を洗い、メンテナンスが大事とバイクをいじくっているからです

ツメの集中ケアができる市販のクリームがありますが高いこれがどれほど必要なのかツメについて調べてみると、ツメは加齢によりタテ筋が目立ったり、割れたりしてしまうそうです。

今回は加齢によるツメのトラブルをまとめてみました。

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ツメのタテ筋の原因は?

ツメ(爪)は皮の角質が変化して硬化したものなので、ツメも肌と同じように加齢により潤いをなくしてしまいます。30代から要注意です。

潤いがなくなるとツメは硬くなり、タテ筋が入ったりします。同時に脆くもなるので、二枚爪になったり割れたりしてしまいます。

ツメの理想的な含水量は12~16%です。含水量は外的環境、例えば気候、で大きく変わります(5~24%の大きな範囲で変化)。

気候で注意したいのは乾燥する冬です。その他で気を付けたいのがマニキュアです。マニキュアやリムーバー、特にリムーバーは水分だけでなく油分もとってしまいます。

ツメのケアは保湿が大切

ツメのケアは基本的に油性のクリーム、ハンドクリームやワセリンでも効果があります(ワセリンには薬効成分はない)。

ツメの保湿クリームには、ツメの主成分であるケラチンや保湿効果の高いコラーゲンやセラミドが配合されています。

▽プライム会員専用商品。普通のドラッグストアで購入可能。



ツメは肌と同じものなので、ツメの保湿クリームは肌にも効果があります。ササクレも改善されました。

ツメの健康を保つには良質なタンパク質の摂取が大切です。ビタミンA、ビタミンB、ビタミンDの摂取も重要です。

ツメが割れたら皮膚科へ

加齢が原因でツメが割れてしまったら皮膚科を受診しましょう。割れたツメを薬剤でくっつけながら保湿していく治療法になります。

ヒルドイドのように病院で処方される保湿剤は市販のものより効果があります。ヒルドイドについては「医薬品ヒルドイドを美容で使うケースが急増」を読んでください。

ツメがタテに割れると治療が大変なので、タテ筋が目立つと感じたらハンドクリームなどで保湿を心がけましょう。

【了】

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