出産で骨盤はガタガタ!尿失禁を招く恐怖

出産後1ヶ月は安静にしていなさい」

これは昔から言われることですが、2人目となると「はい、そうですね」と床に臥せていられるわけもなく、ママと呼ぶ声にさっさと床上げしました(これが将来どのような影響を及ぼすか分かりませんが)

出産後には浮腫がひどいとか、貧血気味であるとか、分かりやすい異常や不調がありますが、骨盤(骨盤底)の歪みのように見えない不調もあります。

出産を終えた女性の骨盤(骨盤底)はガタガタになっています。この骨盤底の緩みは尿失禁の原因になります。

くしゃみをした瞬間の「あっ…」を防ぐために、骨盤底の緩みとは何か、緩みを予防する方法、悪化させないための注意は何かを簡単にまとめてみました。

出産を終えて1ヶ月以内のママの参考になると嬉しいです。


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出産で骨盤底は損傷

出産で骨盤底が緩み尿失禁が起きやすくなります。出産は骨盤底を壊して行われます。

骨盤底とは骨盤の底にある筋で、ハンモックのように子宮、膣、直腸、膀胱を支えています。

赤ちゃんが通ってくる産道は骨盤底に囲まれていて、赤ちゃんが押し拡げると筋肉や線維組織を切ったり、伸ばしきったゴムのようにしてしまいます。

【要注意】
・妊娠中に尿漏れが多かった
・3500g以上の赤ちゃんを産んだ
・高齢出産(35歳以上の初産)

産後3週間は無理をしない

骨盤底をいたわるために、産後3週間~1ヶ月は体をいたわる必要があります。いわゆる『床上げ』というものです。

・重いものをもたない
・きつい下着をつけない
 (リフォーム下着など)
・腹筋運動はしない

出産後できるだけ早く体型を戻したいと思っても1ヶ月~2ヶ月は待ちましょう。

無理にリフォーム下着などできつく締め付けると、臓器を下に押し込んでしまい骨盤底に負担をかけてしまいます。

リフォーム下着については「蜂蜜が美容とダイエットに効果的な理由とは」を読んで下さい。

尿漏れは突然治るものではないので、それまでは尿漏れ用の吸水ナプキンを使用するのも1つの方法です。


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takka

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