希望幼稚園に入園願書を提出してきました

11月1日は埼玉県内の幼稚園が一斉に入園願書を受け付ける日でした。現在3歳の娘も次の4月から幼稚園(年少組)に通うため願書を提出してきました。希望する幼稚園の入園資格は次のような子どもにあります。

幼稚園の願書受付日は各都道府県によって異なるようです。違う県に暮らす義妹によると彼女の地域では9月に幼稚園の入園願書受付があるそうです。

・ 満3歳児
・ 3歳児(年少クラス)
・ 4歳児(年中クラス)
・ 5歳児(年長クラス)

入園願書の一斉受付のメインは3歳児(次の4月~3月末の間に4歳になる子どもです。

満3歳児とは3歳の誕生日を迎えて3歳児クラスに入る前の子どもで、現在3歳の娘の場合は次の4月を待たずに今すぐに入園の場合は満3歳児、4月に入園する場合は3歳児になります。

・・・結構、ややこしい

入園願書については9月~10月に実施された幼稚園説明会に参加してもらうことができました。実際は説明会に参加できなくても入園願書をもらえるようです。幼稚園説明会等については「」を読んでください。

希望した幼稚園では願書受付と同時に面接を実施し、制服と運動服の採寸、入園準備金の支払いを行いました。大体どこの幼稚園も似たようなことをする様なので上履きやスリッパを持って行くと良いようです。

面接が実施されるので入園希望の娘も一緒に幼稚園に行ってきました。面接といっても”お受験”のように堅苦しいものではなく、簡単な身体能力のチェックと知能テストです。

【身体能力のチェック】
巾約10cm、長さ約3mの平均台を歩く

偶然にも日頃から縁石の上を歩いて似たようなことをしていた娘・・・しかし母から離れて戸惑ったのか乗っては直ぐに下りて私の元に走ってくる始末

何とか手をとって歩かせてみたら・・・OKチェックポイントは何だったんだろう、と首を捻る結果となりました(チェックポイントについては不明)

【知力のテスト】
一般的な乗り物、動物、植物の名前のチェック。「これは何かな?」の質問に答えていけば終了・・・”タンポポ”のことを「花」、”チョウチョ”ことを「虫」と答えて問題なしでした

丸、三角、四角の基本的な形が分かるかのチェックではパズルのようにそれぞれの形のピースをそれぞれの形の穴に入れていました。

最後の色のチェックでは赤、青、黄色の基本的な3色をチェック。「黄色はどれ?」といった質問に私の方をチラチラ見ながらも答えていました。

娘の知力テストが終わると簡単な家庭状況や成長過程について質問がありました(もちろん答えるのは私)。幼稚園としては預かる上で注意しなければいけない点(病気の履歴やアレルギーなどが中心)をまとめていたようです。

面接が終わって次は制服と体操服の採寸ですが・・・これが一番大変でした種類もあって娘も途中で嫌になる、しかし試着しないと本当に判断つかない(ただでさえ3年間を意識して購入するので

周りを見るとどこも苦労する保護者たち・・・まれにスイスイッと試着して写真まで撮らせる子もいましたが、大概は苦労していました。今回経験して分かったこと・・・事前にどこかのお店で”試着”を経験させておこうということです。

またこのような場にお父さん同伴、じいさん&ばあさん同伴はあまり良くないです。母親が多少厳しく言い聞かせても子どもは直ぐに他に泣きつき・・・泣きつかれた人も「適当でいいよ。こんなに嫌がっているし(小さかったらまた買ってあげるから)」と言う始末

・・・甘い

チリも積もれば山となるで一式そろえれば約2万円、”適当”ですますには高額です同伴者にそう言われていた母親も顔の全面に”もったいない”と描いていました

何とか採寸を終えて入園準備金の支払いに。

領収書をもらったところで「さて、ところで娘は”合格”なのか」という疑問が沸き上がりました。何しろ私にとって願書提出・面接と言えば最後には”合格発表”があったもので・・・

「ちなみに合否?」

経理等の担当と思われる男性たちに訊ねてみると顔に浮かぶ”?”・・・説明すると、「なるほど」と笑われました。

どうやら希望する幼稚園では受け入れが基本、つまり制服等の採寸に案内された段階でいわゆる”合格”とのことです。”この子は無理そうだ”と言う場合は別室に案内して説明するようです。

少子化の波をもろ受けている幼稚園にとって”入園希望者”は大切なもの、私たちの暮らす地域には5、6ヶ所の幼稚園もあり子どもの争奪戦です。

子どもへの教育方針はもちろん、親への育児サポートも・・・母親向けのサークル(ママ友作りが目的)など異様に充実しています

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takka

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