台風で臨時休園!突然幼稚園に行けなくなったらママはどうする?

子どもが急に体調を崩すと心配と同時に「仕事をどうするか」と働くママは焦ってしまうそうです。そんなときに利用したい病児保育、今回は病児保育についてまとめました。

病児保育とは?

病児保育とは、病気にかかっている子どもをトータルケアするために保育士だけでなく看護士・栄養士・医師等の医療に関する専門家が保育・看護を行うことです。

ベビーシッターのように各家庭を訪問して保育する「訪問型」と、保育園や病院で専門に預かる「施設型」の病児保育もあります。

病児保育事業は国の施策として病児デイケアパイロット事業から始まり、現在では乳幼児健康支援一時預かり事業として全国各地で展開しています(現在は市町村補助事業)。

私が暮らす自治体でも病児保育対象の施設があります(病児保育施設については各自治体のホームページで紹介されていることが多い)。

病児保育の対象児童

一般的に病児保育の対象は生後6ヶ月~小学校6年生、利用料金は1日数千円となっています。

保育対象や利用料金は自治体によって異なり、競争率の高いエリアは必然的に利用料金も高い傾向にあります(定員の問題で利用できないこともある)。

自治体の病児保育施設を利用するには申請書と医師からの診療情報等が必要だったり、通常の子どもの保育よりも注意が必要なので事前準備は必須です(当日利用は難しいという現実あり)。

また、申請書類の問題の他に「周囲の目が気になって病児保育を利用できない」という意見もあります。

周囲とは家族や同僚で、「子どもが病気なのに仕事に行くの?」、「母親なのに病気の子どもを放って?」と言われるのが嫌(怖い)ようです。

病児保育は正直まだ認知度も理解度も低いものです。一般社団法人「全国病児保育協議会」の公式サイトからも病児保育についての理想と現実の苦悩が感じ取れます。

台風の臨時休園と仕事のバランス

今回、台風により一子の通う幼稚園は臨時休園となりました。他にも臨時休園(休所)となる保育園や学童保育は多いようです。

今回のように天候や子どもの体調不良は急のことです。こんなとき共働き世帯は大変だと常々思います。

男性の育児休暇について調べたときも同じように思いましたが、私は育児に対する協力の理由や必要性を理解し、強力を必要としている人が気兼ねなく休める社会になって欲しいと思います。

そのためには、働き方改革、IoTの充実化、などなど。「子どもの教育の無償化よりも”子どもを持つことの不安を解消”が先なんじゃないかな」と安倍元首相の顔を見ながら自公(与党)圧勝のニュースを見ながら思っています。

▽病児保育についてオススメ

[amazon_link asins=’4091358225′ template=’new’ store=’tuduri-22′ marketplace=’JP’ link_id=’5b944855-af32-11e8-82c6-0f092e7519a5′]

広告

takka

シェアする

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください