(株)ビレッジの架空請求詐欺に注意しよう

格安スマホにSMSのアプリをインストールしました。以前のスマホでは活用していたため、アプリをインストールしたら数件未読のメッセージがありました。

Googleなどから届いたアカウントの確認に関するメッセージの中で異色のメッセージが…(株)ビレッジという心当たりのない送信元からのメッセージでした。

そのメッセージの内容にはさらにビックリさせられましたギョッとしてスマホを落とし、液晶保護シート(ガラス)を割ってしまいました



”電子商取引及び情報取引財等に関し準則に反しており期日超過の為、本日中に下記迄ご連絡下さい。(株)ビレッジ 03-4580-7736”

さっぱり内容が理解できない

気になる言葉は「電子商取引及び情報取引財等に関し準則に反し」と「期日超過」の2つ…アプリの利用、株式の売買、銀行取引など身近にWEB取引はたくさん、正直言って心当たりは一切ないとは言い切れないものの

超あやしい

難しい言葉を使って危機感を煽っているとしか思えない手口「詐欺かと疑うのは十分です。

こうなると便利なのがインターネットです。「(株)ビレッジ 電子商取引」でWEB検索したら架空請求詐欺だということが分かりましたショートメール(SMS)を悪用した詐欺は近年急増しているようです
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電話番号にリンクが張られているため誤操作でも簡単に電話がかかってしまいます。メッセージはできるだけ早く削除することをおすすめします。

詐欺グループの狙いはとにかく現金です。小難しい単語と不安を煽る言葉を多用してとにかく現金を出させることが目的です。

二次的な目的としてカモ(詐欺に引っ掛かりやすい者)の個人情報収集です(リスト作り)。相手の言うままに電話をかけてしまうと「この番号の持ち主は詐欺に引っ掛かる可能性が他の人より高いとレッテルを貼られてしまいます。

不安を煽るような連絡があったらメールの内容をメモし(特に会社名と連絡先)、最寄りの警察署もしくは国民生活センターに対処法を相談しましょう(金銭を要求されたら支払う前に
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「詐欺被害の無料相談」を受け付ける業者もありますが悪徳業者の可能性もあります。100%安全なのは警察署もしくは国民生活センターです。

個人的なイメージでは架空請求に関しては国民生活センターの方が相談相手として適しているような気がします。困ったら通報/相談窓口・紛争解決(独立行政法人 国民生活センター公式サイト)で相談窓口を探してください。

★本記事はここで終わりです★

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takka

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