あっ!と言う間に年賀状を準備する時期に

台風21号が衆院選投票日を直撃
中禅寺湖の紅葉が見頃
日光の金精峠でが降った

連日のニュースは季節感がバラバラです

ここ数日急激に冷え込み始めたためストーブがデビューして「嗚呼、2017年もラストスパートか」なんて感じるようになりました。

2018年の初めに出産予定で「まだまだ」なんて余裕だったのに、ペンギンのようなヨチヨチ歩きになって「あと2ヶ月ちょっと」なんて思っています。

今年は季節感が滅茶苦茶なせいかハロウィン商戦がやけに浮いて見えます。

衆院選の所為で影も薄くなってしまっていますからね記念日文化研究所の発表によると2017年の推計市場規模は約1,305億円(前年比約3%減)だそうです。参考:「2017年の「ハロウィン」の推計市場規模は前年比約3%減の約1305億円。」(記念日文化研究所公式サイト)

それでも衆院選の投票が終わっても報道は当分政界一色でしょう。あっという間にクリスマス商戦が始まり、「年賀状を書かなきゃ」と慌てる自分たちが目に浮かびます。

リサーチバンクが調査した「年賀状に関する調査」(全国20代~60代対象)では2016年の年賀状を出す予定の人は全体の55%でした。出す枚数は10~30通が35%と最も多いです。因みに我が家は約30通ほど、友人を中心に毎年年賀状を出しています。

年賀状については「古臭い」「アナログ」という考え方があるようですが、転勤・転職が多い今の働く世代にとっては年賀状は全国各地にいる友人たちと繋がれる数少ないツールだったりします。
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スマホを水ボチャしてアドレスが消えても年賀状があれば大丈夫

あとは、たまにでも字を書かないと字を忘れてしまうんですよね30代以下はボケが早そうだなぁと『すまい給付金』の申請で封筒に住所を書きながら、”申請”という字が書けずに痛感してしまいました。

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takka

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