小銭の両替が無料でできるところと方法

2歳の娘は最強です。そこそこの悪戯ができるように成長しているくせに、「ダメ」という言葉が解らない振りができるのです。そんな最強の娘は”並べる”ということに最近異様な意欲を燃やしています。「いーと、にーと」と数える練習(?)をしているので応援はしたいのですが、並べているのが小銭(硬貨)なので「だめ!」の連呼です。

娘の興味の対象は母親を始めとした大人がよく利用するのもであり、スマホと財布は格好の獲物なのです。うっかりと鞄を放置したら小銭を持って行かれるので財布の中に小銭を入れておけず、最近は家に帰ると貯金箱に全ての小銭を入れてしまっています。

クレジットカードや電子マネーを使っているため小銭のやりとりは随分減りましたが0とはいかず、小銭ができては貯金箱に入れるを繰り返していたら貯金箱に約3,000円分の小銭が貯まっていました。

今日は小銭を無料で両替する方法を紹介します。我が家は硬貨を預金できる郵便局のATMを利用しています(それは”両替”ではなく”貯金”ですが)。

▽我が家の貯金箱は”コリラックマ”


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小銭貯金はお金を貯められる習慣をつけられる

小銭貯金は”お金を貯められない人”が”お金を貯められる人”に変われる有効な手段と言われています。それは小銭貯金には”お金が貯まる人”になるための要素があるからです。

小銭貯金にある”貯められる人”になれる要素
● 「貯まる」を実感できる
● 「増やす」を意識するようになる
● 細かいお金に注意が払える
● 意外と貯まる
● 貯めることが楽しくなる

気軽に始められるという点でもメリットの大きいような小銭貯金ですが、「小銭貯金はやめた方が良い」という人の多くは「両替にお金がかかる」「両替の手間が面倒」と全て”両替”です。小銭を持って行くのが重いとか面倒という点はどうにもなりませんが、無料で両替する手段がないか調べてみました。

3大銀行の自動両替機を利用する

両替は銀行の窓口と設置してある自動両替機でできます。基本的に窓口での両替は手数料が発生します。自動両替機でも手数料が必要な場合が多いですが、窓口での両替よりも自動両替機の方が安く両替できるようです。

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行では両替機で500枚まで無料で両替可能です(2014年4月頃から)。両替には両替機専用カードまたは該当銀行のキャッシュカードが必要です(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の場合、みずほ銀行は不明)。

ゆうちょ銀行・郵便局貯金窓口では両替は業務ではありません。そのためゆうちょ銀行・郵便局窓口での両替は基本的に断られるようです。

一度預金(入金)してから引き出す

入金(預金)してから引き出すことで無料で両替と同等のことができます。郵便局や銀行に併設されているATMは小銭で預金が可能です)。金融機関外に併設されているATMでは小銭が扱えません。また一度に入金できる枚数は100枚までというのが一般的です(回数制限なし)。

窓口での入金は枚数制限はありませんが、事前に入金額を確認しておいて申込用紙に入金額を記入する必要があります。ゆうちょ銀行と地方銀行(一部)だけは今でも「あるだけ入金(=いくらあるかわからないけど、この小銭を全部入金させて)」が可能です。

【参考/出典】
● 貯まらん人に小銭貯金をすすめる5つの理由/AllAbout
  https://allabout.co.jp/gm/gc/438075/
● 500円玉貯金をしている人必見!こんなにもある両替できる場所/nanapi
  https://nanapi.com/ja/115588
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