フリマアプリで効率よく売る6つの技術

家の引き渡し日が間近に迫り引っ越し準備を始めました。

溜まっていた書類のほとんどはスキャンして画像データにして捨てています。書類の整理が終わったら不用品の処理です。

「物を減らしたいけれど捨てるのはもったいない」とつい思っちゃうので、メルカリを利用してみることにしました。メルカリは時々中古服を買っているので馴染みがあるサイトなのです。(メルカリについては「」も読んでください)

今回はメルカリで上手に売る方法をまとめてみました。日経WOMAN(2016年12月号)の特集記事を参考にしました。

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服はトルソーを使って魅せる

『トルソー』とは服飾関連で使われる胴体だけの彫像です。服屋さんで見かる、胴体だけのマネキンですね。
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こんなやつです。


ハンガーでは服が平面になってしまいますが、トルソーを使うと立体的になって服を着た雰囲気を買い手にアピールできます。裾が拡がるAラインの服などは特に効果的です。

帽子やアクセサリーを合わせることでセット販売もできます(トルソーを使うと仕上がりが分かりやすい)。

セットにして3,000円以上にする
メルカリでは1商品につき1送料かかります。買い手としては送料は安く抑えたいため数を買うよりもセットの方がお得だと感じます。
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売り手としても発送の手間は一緒です。

目安としてはセットにして3,000円以上にしましょう。特に服の場合はアクセサリーとのセットが人気のようです。

またメルカリでは次のような意外なものが売れます。これらをオマケでつけると喜ばれることも多いです(出品者の評価が上がる)。

● 使いかけ・試供品のコスメ
● アーティストのライブグッズ
● パンフレット
● ハンドメイド品

また価格の設定は他の同等品と比較して設定する人が多いです(高いと売れない)。単品だと他の人と被ることがありますが、セットにすると被る可能性がグッと低くなるため価格の設定もかなり自由になります。

相場をチェックして少し低くする

セットで販売する場合の価格設定は前述しましたが、単品の場合は他の人の設定価格と比較(相場のチェック)して、それより少しだけ安くすると早く売れます。

特にこの手を使いたいのは景品類です。景品類はたくさん出品され、季節感があるので時間が経つとどんどん売れなくなります。そのため高く売るよりも早く売ることを重視したいところです。

商品は自然光で撮影する

メルカリでは写真の掲載義務があります。

同じ商品が同じ価格で出品されている場合(商品の状況も同じくらい)、買い手はキレイに撮れている写真の商品を選ぶ傾向があります

【キレイな写真を撮るコツ】
● 自然光を使う
● 自然光が射しこむ午前中に撮る

汚れやキズは隠さない

「商品を売りたい」という思いから汚れやキズを(故意に)隠す人がいますが、トラブルの原因になるのでやめましょう。
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汚れやキズは写真を撮り、文章でできるだけ説明しましょう。

汚れやキズを隠さないことでトラブルを未然に防ぐことができる上に、公正に出品したことで出品者の評価は上がります。出品者としての評価があがれば他の商品が売れやすくなります。

ターゲットを見極める

出品する商品のターゲットについて考えましょう。

メルカリでは出品した直後はトップ画面に商品が掲示されますが、次から次へと出品されるため直ぐにトップ画面から消えます。

基本的にトップ画面にある商品は早く売れます。そのためターゲットがチェックする時間帯を狙って出品すれば、トップ画面でターゲットの目に留まりやすいのです。

以前は会社員、今は専業主婦である私の個人的な見解ですが、主婦と働く女性のスマホを見る時間帯は次の通りです。

【主婦】
9時~11時 / 14~16時

【働く女性】
6時~9時 / 17時~19時

働く女性には宅急便の受取を面倒だと感じる人も多いです。そのためできるだけメール便でポストに投函されるように工夫すると買い手に好印象を与えることができます(出品者の評価アップにプラスの効果)。

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