受動喫煙防止条例、家庭内にも踏み込む条例

「余計なお世話に発展しつつある条例

公共の場の喫煙所については都で議論すべきだと思いますが、家庭内のことまで口を出すのか…残念、呆れる気持ちでいっぱいです。あくまでも個人的な意見ではありますが、小学校のPTA会議を見ているような気がする東京都の「受動喫煙防止条例」(仮称)です
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「他人の家のことでしょ(放っておいて)」というヤツです

健康被害、特に「子どもの健康を守るため」と言われたら嫌煙家が勝ちますよでも子どもの健康を含めて家の中のことはその家が決めるべきではないでしょうか。
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”我慢できないほどイヤ”なことは人によって違う

「臭いから煙草吸わないで
「煙草は外で吸って」

家族にこれも言えない家庭の方が問題だと私は思います。こんなことも夫婦・家族の話し合いで解決できないようならば未婚率が高まるのも納得です

私だったら嫌です何でもかんでも「法律で禁止されているから」と旦那に言われたら…絶対に「自分の家なんだから良いじゃない」って言い返しそうです。ケンカ勃発、こっちの方が嫌です

人によってイヤなことは違うと言いますが、私は目の前で煙草を吸われることより目の前で化粧される方がイヤです(特にリビング、ダイニング)。

食事の席で化粧品の付着した鏡を取り出す神経が分かりません。化粧品もバッチリ化学物質の1つ「口に入っても害はない」という人もいるけれどいい気はしません

…まあ、先日これを母に抗議したんですそうしたら「自然光の方が良い」と言い返され…男女差別覚悟で言いますが「何で女って自分本位なんだと実感しました

理屈をつけて自分の意見を押し付ける、全てが0と1でバイアスが激しい…受動喫煙問題にしても小池都知事もやっぱり(悪い意味で)女性なんだなぁと思いました
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女性は男性よりも感情的な性質なので、自分の感情を努めて抑えることが社会では必要だと私は思っています(抑えきれずに口にして後悔した失敗談が盛り沢山)。

…まあ、私は非喫煙の埼玉県民なので東京都が何をしようと別に構わないんですけれどね。東京都のことは東京都で暮らす都民が決めることですから
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東京都は同条例について意見を募集(10月6日迄)
東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方についてご意見を募集します(東京都公式サイト)

今回記事にしたのはこのガッカリした気持ちを抑えきれず発散したかったからです。私も自分本位な女ということですね、やっぱり

★本記事はここで終わりです★

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