灯油配達してくれる店を探して…挫折した話

今まで18リットルの灯油タンクを使用していましたが、「家族が増えて使用量も増えるし、タンク置き場もあるから」と20リットルの灯油タンクに変更しました。

使用済みの灯油タンク(ポリタンク)は各自治体によりますが、一般的に燃えるゴミ(可燃ゴミ)で処分することが可能です(45リットル袋になら簡単に入れて捨てられます)。

20リットルタンクに変更した結果、重量が約1.6キロ増して16キロになりました(満タン時)。今までセルフの給油所で灯油も購入していましたが(旦那の担当)、15キロ超えはちょっと不安になりました

「俺、頑張って買いに行くよ

そう旦那は言ってくれますが、ぎっくり腰になっても困るので灯油を配達してくれるお店を探すことにしました(基本的にセルフ給油所には灯油配達サービスはありません)。

調べてみたのはエネオス(灯油配達店舗検索)、昭和シェル(灯油配達店舗検索)、コスモ石油(店舗検索)、出光(店舗検索)の私がイメージする石油大手4社です。

灯油の配達はサービスステーション(店舗)ごとのサービスです。そのため店舗(灯油配達店舗)の検索システムは各社公式サイトのものですが、情報が古い・誤っている場合があります

特に豪雪エリア・寒冷地ではない都市部ではガス給湯器が増加しています。今回の問い合わせでも「石油(灯油)ボイラーが減少してきて、灯油の配達はやめた」という店舗がいくつかありました。

そのため店舗検索でひっかかった店舗でも、それぞれ個別に問い合わせて(電話が主流)確認する必要があります。このとき配達料金および配達の条件も確認しておきましょう。

配達灯油は手数料がプラスされ、セルフ灯油(店頭販売)よりも200~800円は高いという傾向がありました(平均+500円)。また「54リットル以上から」「2缶以上」など各店舗ごとに配達条件もあります。

…すっごく面倒

「(+500円じゃあ)俺が買いに行くよ」
「…よろしく

大してお役に立てず、結局今まで通り旦那が買いに行くことで決着しました。

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takka

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