犬のフンの放置対策のカルーナを移植したので

前面道路の舗装に合わせて塀の外に地植えしていたカルーナを塀の内側に植え替えました。11月の今はカルーナの植え替えに適した季節です。

カルーナは耐寒性のある常緑低木なので「もう少し増やしてもいいかなぁと思っています。カルーナの育て方については「」を読んでください。

さて塀の外に植えていたカルーナには犬のフン尿被害を防ぐ目的もありました。今回の舗装でカルーナを移動させたのでこれからフン尿の被害が再発する可能性があります
敷地内もついでに舗装
特に嫌なのがフンの不始末です(マーキングならば犬猫の本能なので仕方がないとも考えられるが、犬のフンの不始末は完全に飼い主の怠慢なので)

結構いるんですよね、手ぶらで犬の散歩をしている人

飼い犬のフンの不始末は軽犯罪法違反、つまりになります。罰則としては30日未満の拘留もしくは1,000円以上10,000円未満の科料が考えられます。
  ↑
他人の敷地にツバを吐く行為も同じ軽犯罪法違反になります(吐き捨てたツバが人に付いたら暴行罪が適用される)

・・・といっても実際に警察に通報するまで行く人は稀です。相談を受けた警察も次の3つの対策をとることを奨めるケースが多いようです。緊急性のない警察への相談(#9110)については「」を読んでください。

① 犬の嫌がる薬剤をまく
② 看板を立てる
③ カメラを設置する

実際のところは②の”看板を立てる”家が多いようですが・・・見た目が悪くて私たちは躊躇していますとりあえずは様子見です


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takka

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