JAFは必要?自動車保険だけで十分?

鳥取で自動車が雪道でスタック(立ち往生)しているニュースを見て我が家にJAF年会費(4000円)の引落しの案内が届いていることを思い出しました(我が家はクレジットカード決済)。
KIMG2438-448x252
保険にロードサービスがあるのにJAFは必要か?

JAFの必要性は加入している人や自動車保険に因りますが、私なりにまとめてみました。

広告

救援要請の3割はバッテリーあがり

JAFに救援を求める理由
1位 バッテリーあがり
2位 タイヤのパンク
3位 キー閉じ込み

この3つは自動車保険の多くが無料で解決してくれます(注意:30分以上の作業は有料の保険もある)。

自動車保険付帯のロードサービスの利用料は保険料に含まれていますが、改めて請求されないため年会費を払うJAFよりもお得感があると考える人が比較的多いです。
 ↑
ロードサービス内容も保険の選択基準になっている(チューリッヒはかなり充実している)

“あれば安心”と保険のように考えているならば、自動車保険付帯のロードサービスで十分とも考えられます。

JAFは「人にかける」もの

JAFと自動車保険のロードサービスとの大きな違いは補償の対象です。

自動車保険は自動車が補償の対象となるので、保険がかかっている車しかロードサービスなど付帯サービスを使用できません。

一方でJAFはJAF会員が補償の対象となるので、会員ならばどんな車でも、例えばレンタカーや友人の自動車でも、ロードサービスを使用できます
 ↑
会社の車など自分が所有する車以外を運転する機会が多い人はJAFに加入する方が安心

またJAFは年間の利用回数が無制限です。一方で自動車保険付帯のロードサービスは1年間の利用回数が制限されていることが多いです。

JAF会員優待サービス

JAF会員限定で施設の利用料や商品の購入料金の優待割引があります。「JAFカード1枚で5名様まで」など家族・友人での娯楽を支援してくれます。上手に利用すれば年会費相当の割引を受けることもできるそうです。

ちょっとした外食や買い物でもJAFカードの優待を受けられる施設があります。しかし施設によってはJAF優待施設であることを強くアピールしていないこともあり、後から知るということもあります。

全国3万を超える施設数と言いますが、なかなか進んで利用しようとしない限り年会費相当の割引は難しいかと思います。

JAFの救援コールは有料

JAFは電話、メール、FAXで救援を依頼できます。自宅や会社の駐車場でのトラブルでもない限り、多くの人は電話で救援を呼ぶのではないでしょうか。

JAFのロードサービス救援コール(0570-00-8139)は最寄のJAFコールセンターにつながります。全国共通・年中無休・24時間対応してくれますが、ナビダイヤルなので通話料は有料です(固定電話で10円/1分、携帯電話は10円/20秒)。一方で保険会社の場合は救援コール(故障の場合)は無料のフリーダイヤルであることが多いです。

救援コールのときに説明すること
・故障車の位置
・車名
・車両番号または登録番号
・車体の色
・依頼内容(車の状況)
・会員証携帯の有無
  ↑
これらの説明は時間がかかる。

特に故障車の位置の説明には時間がかかるようで、一般的に救援コールでは5分以上かかってしまうようです(携帯電話からだとJAFに救援を要請した場合は5分150円、20分の通話だと600円もかかってしまいます。また、これらの通話料金は携帯電話の無料通話分には含まれません。

スポンサードリンク

0
アバター

takka

シェアする

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください