家を建てるときのGLは恒久的ではない

先日「 」という記事を書きましたが私の早とちりでした(舗装工事は12月を予定)

実際には雨水を流すための排水溝を新品に入れ替える工事でした新しい排水升(金網のユニット)を取り付けて、その間を太い塩ビ管で繋ぐ工事が連日続いています。

今日は家の前の部分で、建物が1日中細かく揺れていました

早く作業を終えてもらうために駐車場の一部を開放、導線の確保に協力したからか昨日よりも早く予定の作業が終わり揺れも治まりホッとしました

工事業者が工事の終了を告げに来たとき、現場を見て違和感が…道路のところどころ、金網の部分がこんもりと盛り上がっているのです。

金網の方が道路より高い

「これでは雨水が流れ込まないのでは?」と工事業者さんに聞くと、「この道は雨が溜まりやすいようで道路を上げることになったんです」と教えてもらいました。

へえ…道路を高く…んんっ

金網の高さの位置まで道路が高くなるようですが、金網は我が家を断てるときのGL(=地盤の計画高さ、グランドライン)にした下水道のマンホールの位置よりも高い位置にあるのです。

「あのマンホールが道路の高さ基準なのでは?」
「あのマンホールも高くする予定です」

我が家のGLがっ

建物はGLより30cm以上高い位置まで基礎があるので心配していませんが、同じくマンホールをGLにして施工した駐車場がどうなるのか

「あの…家の駐車場は地面より低くなりますか?」
「大丈夫だと思いますけど…」

工事業者さんは我が家の駐車場にデンッと停まった自分の車を見て

「明日も測量するのでついでに見ましょうか?」
「よろしくお願いしますっ

人には親切にするものですね
”情けは人の為ならず”を実感しました

これから家を建てようと思っている方はGLの設定には十分に注意してください。我が家のようなケースも少なくないようなので、前面道路が古い場合は要注意ですよ

★本記事はここで終わりです★

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takka

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