書き損じの年賀はがきは5円で交換できる!

2017年の年賀状は引っ越しの連絡も兼ねているので力が入っていましたが、引っ越し準備に追われる中で出し忘れたものが実家と大学時代の友人宛の年賀状4通が出てきました。松の内もとうに過ぎたため、友人には急ぎメールを送って、ハガキは”書き損じ”として郵便局に持って行こうと思います(友人には寒中見舞いを出す予定。寒中見舞いの書き方に関する記事はコチラ)。

昨年末ニュースの特集で”書き損じのハガキが5円で新しいハガキに交換できること”を知らない人が多いことを知りました。今回は書き損じのハガキの交換方法を紹介します。

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ハガキは紙幣(紙のお金)と同じ?

年賀状を書き間違えたり切手を貼り間違えてしまった場合、所定の手数料を支払えば切手やハガキに交換してもらうことができます(切手→はがき、はがき→切手も可)。交換は郵便局で受け付けています(ゆうゆう窓口でも受け付け)。

はがきの交換手数料は5円

年賀状などの郵便はがきの交換は1枚につき5円ですが、交換するものによって交換手数料は異なることに注意しましょう(料金を表す料額印面が汚れたりき損した切手や郵便はがきは”無効”の扱いになり交換不可)。

切手類などの交換手数料
切手・はがき        … 1枚につき5円
往復はがき・郵便書留  … 1枚につき10円
特定封筒(レターパック) … 1枚につき41円
10円未満の切手     … 合計額の半額

服喪が理由の場合は年賀はがきの交換が無料

近親者の不幸による服喪により年賀はがき(お年玉つき年賀状および寄付金付きお年玉付き年賀状)を利用出来なくなった場合は無料で切手・郵便はがき・郵便書留・特定封筒に交換できます無料交換期間は持っている年賀はがきの販売開始日から販売期間終了日までです(簡易局では交換不可)。

無料交換請求方法
● 交換時に服喪であることを申し出る
● 窓口に備え付けられた請求書に記入
 (住所・氏名・亡くなった人との続柄を記入する)

くじ引番号付き郵便はがきは期限外でも交換可能

年賀はがきおよびかもめ~る(夏のおたより郵便はがき)のようなくじ引番号がついた期限付きのはがきでも無期限で交換可能です(普通の郵便はがきや切手などへの交換となる)。「使い道がないけれどはがきだから…」としまい込んでしまった人は郵便局に持って行きましょう。

【関連記事】
●寒中見舞いに関する記事
  (2016.11.22)

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takka

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