【幼稚園の通園準備】幼児用雑巾2枚の作成

年始早々に出産予定なので早めに幼稚園の通園準備を始めることにしました。

まずは1番簡単で材料もそろっている”雑巾”です。幼稚園の通園準備一覧によると机を拭くための雑巾を2枚準備することになっています。

日頃から古いタオルを使って雑巾作っているので苦ではありません。

どのタオルを使おうかとタオル棚を物色していてふと…「使い古したタオルの方が水をよく吸うけれど新しい方が良いかな」と新しいタオルと中古タオルのどちらを使おうか悩みました
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悩むママは意外と多いらしい

或るママが自身のブログでアンケートをとったところ新しいタオル派が3分の2、古いタオル派が3分の1という結果になっていました。私はというと…今回使おうかと思った古いタオルに珈琲のシミを見つけて新しいタオルを出しました。

御年賀などでもらったタオルが家には何枚もあります。薄めの1枚を出して一安心…と思いきや、次は「いつも通り作ったら大きくて分厚いのでは」と雑巾のサイズと厚みに悩みました

どうみても普段の雑巾(通常サイズ)では娘の手に大き過ぎ、かつ分厚すぎて絞れないのです。
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フェイスタオルを4分の1に折って縫い付けた雑巾(私でも分厚いと感じる場合は2つに切って使用 ※出来上がりは元も4分の1のサイズ)

「はい、手を置いてみて~」と娘の手と比較しながら、結果としてタオルを4つに切って元のサイズの8分の1のサイズで作りました。
子ども用雑巾と子どもの手比較
私から見ると心もとないサイズと薄さですが3歳児の娘の手にはピッタリです。薄いのでそこそこ絞ることもできそうです。
子ども用雑巾と大人の手比較
端は折った内側に入るように4辺を縫い、対角を縫って完成です。白いタオルに白い糸なのでガタガタな縫い目も目立ちません雑巾は縫い目を気にせずに簡単に作れるので、手縫いでも2時間未満で2枚できました。

幼稚園グッズに”名前書き”は必須です。タオル地の雑巾に油性ペンで名前を書くのは面倒なので、バイアステープに名前を書いて縫い付けました。


雑巾は既製品が売っています。これを半分に切り、端の処理をして持ってくる子どもも多いようです(そのままのサイズの場合も多い)。
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端の処理は大事です見栄えはもちろんですが、糸がほつれやすいタオル地なので、子どもなら絶対にほつれた糸を引っ張ってメチャクチャにしてしまいます

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