たまった書類を年に1回仕分ける価値は?

どこのご家庭にも必ずあると思われる書類の保管エリア、例に漏れず我が家にも書類がたくさんあり年に1回大掃除を機に仕分けています。

仕分けについては「」を読んでください。

紙で保管する必要のないもの、でも後日情報を見返すかもしれないものは全てスキャンしてデータ保存です。我が家の複合機も年に1度の繁忙期となります。
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データ保存の方が”検索”が簡単

以前は書類をキングジムのファイルにまとめていましたが、数冊ずらっと並ぶと仕事場のようになって落ち着かないためボックスを利用しています(今は無印良品のファイルボックス)。

∇スタンダードとワイドの2種類あり


取扱説明書も一緒にまとめると書類が棚の1段を占拠しますが、なかなか減らすことは難しいです我が家ではスタンダードを2個、ワイドを2個使って全て整理しています。

「スキャンする手間をかけるくらいならば取っておけばよい」という意見もありますが、書類は放っておくと際限なく溜まり必要な書類を探すのも大変です
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必要なときに見つけられない書類なら取っておく意味なし

また何かを溜めこむときは保管場所の価値を算出して”それだけ費やす価値があるかどうか”を見極めると良いようです。
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【例】建物の価格が2千万円で延床面積が100㎡の場合、”1㎡あたり20万円の価値がある”という考え

書類の保管スペースが1畳(約2㎡)の場合は”書類の保管に40万円かけている”という考え方になるようです。そう考えると書類の整理も価値があると思えます。

スキャンしたデータはSDカードに保存しています(今では16GBでも2千円未満で購入できます)。16GBもあれば大量の書類の保存ができます。


保存というとSDカードの保管も大切です。カメラやビデオのデータもあるので、SDカードはどんどん増えますそのためケースもキチンとしたものを準備しています。

∇クッショントレーで36枚の保管が可能


【了】

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